ビューティ・コラム

祖母の「ボケ防止」

by on 8月.21, 2015, under 脳を磨く

私の祖母はよく「ボケ防止」と称して新聞の切り抜きをペタペタとスクラップしています。これはどういう意味があるのかと尋ねると、自分が気になったニュースを忘れないように毎日切り抜いて、保管しておくんだそうです。そして何日か語にまとめて見たりするのだそう。おかげで祖母は世間のことに詳しく、私よりもよっぽど時事ネタを語ることができます。
日々の忙しさに追われてしまうと、テレビでニュースを確認したり、じっくり新聞を読む機会と疎遠になってしまいますが、祖母の習慣を見て私も世間の流れに敏感にならなくてはいけないなと反省しました。スクラップ…とまではいかなくても、私もニュースをかかさず確認する習慣くらいはつけたいものです。
そんな祖母、ニュースだけでなく、新聞や雑誌に載っている気になるレシピも一緒に切り抜いてスクラップしているところがお茶目だなあと思います。料理が好きな人なので、作りたいものを切り抜いているのでしょう。今晩のおかずのヒントになるからね、と言っていました。今は情報をコンピューターで処理することが多いですが、自分の周りに溢れている情報を手で整理するって脳の活性化にも繋がるかもしれませんね。祖母の言う「ボケ防止」になっているのだと思います。

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子どもの成長を本に

by on 8月.05, 2015, under 脳を磨く

最近は、カメラ屋さんに行くと「フォトブック」というものを作ってくれるそうです。撮った写真を簡単に製本して一冊にしてくれるシステム。一枚一枚自分でアルバムに入れていた時代を思い出すと、便利で嬉しいサービスだなと思いました。店頭だけでなくインターネットからも注文できるらしいです。画像のデータを送り、ページを指定したりするだけで本ができるなんて素敵ですね。お値段をそれほど高くなく、1000円~3000円ほど。旅行に出かけた記念や、子どもの卒業式の写真を保管しておくには最適ではないでしょうか。
先日、パパになった友人もカメラにハマっていて、自分の子どもの写真をたくさん撮影しているみたいです。フォトブックのサービスを紹介してみたところ、もうすでに作ったことがあるらしく、子どもの写真集を3冊ほど見せてくれました(笑)すごく可愛い女の子の赤ちゃん、これはパパも親ばかになるよね~。
子どもの成長記録を綴っておくのにちょうど良いかもしれませんね。1年に1冊、20年間続けて20歳の成人式に娘にプレゼントしたらどう?なんて提案しました。結婚式のときのスライドにも使えるし。だいぶ先のことですが、パパは張り切っているみたいですよ。

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泥効果

by on 7月.20, 2015, under きれいを意識

先日、電車の中にある週刊誌つり革広告で見たのですが、泥パックや泥エステが女性たちの間で流行っているのだそうですね。泥系の化粧品は以前から存在して話題になっていましたが、またブームが来るかもしれない…と広告に掲げられていました。まあ、こういう週刊誌の一文ですから、あてにならないかもしれませんが。
しかし、泥の効果は本物で、私も以前、スパで泥エステをやってもらったことがあるんですよ。冬は特に乾燥しやすく、肌が赤くなってしまうのが悩みだったのですが、エステの効果は絶大!その日の夜は、クリームを塗らなくても手足が保湿されていて驚きました!泥を肌につけるということにも抵抗があったのですが、やってもらってる最中はとても心地よくて、温めたパックに包まれてなんとも言えない幸せな気持ちに浸ることができました。
このエステ、家でもできたら良いのにな~と思ってインターネットで調べてみると、お風呂で使えるパックが市販されているようです。さっそく体の保湿クリームと髪のトリートメントを買って使ってみました。その結果…たしかに保湿はされるのですが、スパでやってもらったときの幸福感までは到達せず。やはり自分ではなく人にケアしてもらう心地よさは特別なのですね。

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安眠のために

by on 7月.08, 2015, under きれいを意識, ノウハウ系

質の良い眠りを追及するためには?というインパクトのある一文が目に飛び込みました。本屋さんで立ち読みをしていた女性誌が、良い眠りについての特集をしていたので興味が沸き、そのまま購入してしまいましたよ。実は最近、肩がこっているせいなのか熟睡できず、夜中に目覚めてしまう日が何度かありました。マッサージに行ってみたのですが、イマイチ改善せず、やはり夜中に起きてしまうんです。私が安眠できない理由は何なのかな?と考えていたのですが…。
この雑誌によると、枕の高さや固さは安眠のために重要だということです。今使っている枕は通販で買ったもので、自分に本当にぴったりなのか分からないまま購入してしまったのです。自分に合った枕を選ぶためには、お店で実際に使ってみて寝比べてみるのが良いのだそうです。専門店だったら知識のある販売員もいるので、深く眠るためにぴったりの枕を選んでくれると書いてありました。
この記事を読んで焦りました。できるだけ早めのデパートへ行って枕を選びたくなりました。他にも、安眠できるストレッチ法などが載っていたので、さっそく試してみようと思います。体が凝り固まっていては深く眠れませんしね。よく眠り、昼間に疲れにくい体を作りたいものです。

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美しさはどこから?

by on 6月.23, 2015, under きれいを意識

ゆっくりお風呂に入る習慣を大切にしていますか?私は面倒くさい時にはシャワーで済ませてしまうこともありますが、先日読んだファッション雑誌の美容コラムの中に「美容の秘訣ベスト3」が書いてありまして、睡眠・食事・入浴だったのです。もちろん、細かく言えば運動とかストレスフリーとか色々な要素が美容には絡んでくると思いますが。
入浴のコツは、1日最低5分はお湯に浸かって温まること。シャワーだけでは体の芯を温めることができず、内臓も冷えやすい体質を作る原因になってしまうのだそうです。たしかにシャワーだけの日としっかり湯船に浸かった日とでは、夜の熟睡度が違うような気がします。湯船に浸かって温まると、入眠もスムーズだし次の日の朝も気持ちよく起きることができるような気がします。
今まではめんどくさいという気持ちが勝ってしまうことが多かったのですが、これからは美容と健康のために、お風呂の入り方を意識してみようと思います。美意識は自分が諦めたら負けです!食事も睡眠も、そして運動も、美しい体と心を作り上げるために意識高く考えていきたいテーマです。体は加齢と共に衰えていくけれど、何歳になっても美しくありたい気持ちは捨てずにいたいです。

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お姫様への憧れ

by on 6月.08, 2015, under きれいを意識

私の友人の子どもは今年で4歳になる女の子です。たまに友達の家に行って会いますが、その年相応のおしゃまな女の子といった感じで、とても可愛いのです。友達いはく、今は「おひめさま病」の真っ只中なんですって。童話のプリンセスものにハマっているらしく、シンデレラや白雪姫が大好きなんだとか。絵本だけでなくDVDも持っているらしく、雨で外に出られない日は家の中で夢中で見ているのだそうです。
また、お話の世界のお姫様になりきっていて「おひめさま~」と呼ばないと返事をしないこともあるんですって。想像しただけで可愛いなあと思いました。今度、家族でディズニーランドに行くらしく、シンデレラのドレスを着ていくようですよ。小さい子がああいったドレスを着ていると本当に微笑ましいいですよね。きっと似合うと思います。
私自身も小さい頃は人魚姫や白雪姫などのプリンセスものに夢中でした。と同時に、桃太郎やピノキオなど、あまり女の子らしくないような童話も好きでしたね。冒険がテーマの童話が好きだったので、ちょっとやんちゃな子どもだったのかもしれません。今も昔も変わらず子どものハートを掴んでいる童話たち。大人になってからも、たまに読み返したくなります。

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大自然で療養

by on 5月.24, 2015, under 脳を磨く

私の友人のお父さんが体調を崩してしまったらしく、心配しています。昔から私も知っていて、一緒に食事に呼ばれたこともあるんです。大工さんなので職人気質でガタイも良く、健康が何よりの取り柄といった感じの人だったのに、どうやら気管支の調子を悪くしてしまったようなのです。どうしているのかと友人に聞いたところ、今は軽井沢の別荘で療養しているそうです。仕事も落ち着いた時期だったので、1か月~2か月ほどはあちらでゆっくり生活しているのだとか。軽井沢なら空気も良いし、気管支には優しい環境のはずです。
一緒に行った友人のお母さんから電話が来たらしく、「毎日本を読んだり、森の中を散歩したり、すごく満喫しているのよ」と呆れ声で話していたのだとか。何はともあれ元気そうで良かったです。
しかし、病気をしてしまったのは気の毒ですが、別荘でゆっくり過ごしながら読書ができるなんて、ちょっと羨ましい生活だなあと思います。仕事も休み、好きな時に散歩をして好きなだけ本を読む。お腹が空いた時に食事をし、昼寝もできるかも…。自分が別荘に行ったらやってみたいことを妄想して、羨ましくなってしまいました。お父さんが元気になって帰ってきたら、色々と話を聞いてみようかな。

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子どもたちの将来の夢

by on 5月.09, 2015, under 脳を磨く

近所の本屋さんで毎年開催される「ぼく・わたしのしょうらいのゆめ」の展示会。部門は作文と絵画の2つがあって、対象は地域に住んでいる小学生です。この展示会は30年の歴史があり、この辺りに住んでいる人なら誰でも知っていると言っても過言ではありません。昨年は500点以上の応募があり、特に優秀な10点には本屋の店長から賞が贈られるんです。受賞することは、この辺りの小学生たちにとってはちょっとしたステータスだったりします。
500点もの作品をどこに飾るのかと言うと、この本屋さんの地下がギャラリーになっているのです。店主の趣味で作ったそうですが、普段は貸しギャラリーとして絵描きさんや写真家さんたちに親しまれているそうですよ。たくさんの子どもたちの作品がこの壁を埋め尽くすと壮観!会期中には小学校の関係者や自分の子どもの作品を見にきた親御さんなんかがたくさん来て、ギャラリーは大賑わいです。「将来の夢」と言うと、どんな仕事に就きたいかという話になりがちですが、それだけではなく「優しい大人になりたい」とか「おばあちゃんを大切にしたい」とか「犬を飼って海で遊ぶ」とか、子どもの夢って様々なようです。この展示を毎年見ると、自分の小さな頃を思い出します。

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朝の出会い

by on 4月.24, 2015, under きれいを意識

最近、私のブームは朝の散歩です。と友達に言ったら「おじいちゃんみたいだね」と笑われましたが。もともと早起きは苦手なほうです。ぬくぬくのお布団から抜け出せず、二度寝だけでなく三度寝もしてしまう私がなぜ朝の散歩に目覚めたかと言うと、とあるワンちゃんがきっかけです。
私の家の近くに噴水のある綺麗な公園があるのですが、朝早くそこに行くと、とても毛並の美しいゴールデンレトリーバーの女の子がいるのです。飼い主は60代ぐらいの上品なご婦人。たまたま朝早く公園を通ったときに彼女たちを見つけて、思わず「綺麗な毛並ですね」と声をかけてしまいました。読書をしていたご婦人はパっと顔を上げて「ありがとう。触りますか?」と快く言ってくれたのです。それ以来、このワンちゃんに会いたくて朝早く散歩に行くようになりました。
朝早く起きると頭もスッキリするし、朝ご飯を食べる習慣もしっかりつくので、とても健康的です。軽くパンとコーヒーの朝食を食べてから公園に向かうと、1人と1匹がいるのです。今では私が来るのを待っててくれる時もあるので、遅刻はできません。飼い主の女性は決まって本を読んでいます。この人たちに会うのが、私の密かな楽しみです。

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お坊さんの生きるヒント

by on 4月.09, 2015, under 脳を磨く

先日、お寺のお坊さんが書いたとある本を読みました。自己啓発本の類に入るのだと思いますが、書き味が優しくて自分の心の中にスーっと浸透する印象を感じました。書かれたのは1年前で、新しい本のようでした。書店のベストセラーのコーナーに並べてあるものをたまたま手にとり、少し立ち読みしてみたらとても良いことが書いてあったので「これは買うべき本だ」と思ったんです。
内容は、苦しいことが自分の目の前で起こった時、それをどう捉え、苦しさからどのように逃げるかというもの。苦しみを逃がす手段はたくさんあり、またそのステップもあるため、50項目くらいに分かれ、イラストと共に「生き方のヒント」なる格言が書いてありました。
私が最もいいなと思ったのは「痛みを大地に流す方法」です。それは、どこでもだれでもできる簡単な方法で、ある人に憎しみや怒りを感じた時、痛い思いをしたときは地面や大きな木に手で触れて、そこへ自分の中の負のエネルギーを流すイメージをするのだそうです。試しにやってみたところ、心がスーっと軽くなったような気がします。地球の目に見えない神様が、私のストレスを吸い取ってくれたかのようでした。お坊さんの言葉、本当なんだなあと思いました。

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