ビューティ・コラム

自然と置物になった猫

by admin on 5月.16, 2013, under きれいを意識

昨日のちょっとした出来事です。仕事帰りの夜、家に帰ってきて、手洗いをしたり着替えたりと色々やることをやってから一息ついてみたら、いつも出迎えてくれる筈の猫が見当たらないんです。どこに行ったんだろうと思って色んな場所を探していたら、猫が下駄箱の上に乗って綺麗に座っているんです。これがまた置物みたいで、下駄箱の上に飾っているアンティーク小物達とまた合うんですよ~。なんせ猫の毛並みが茶色と黒でちょっと燻した感じなので。まったく同じ色をしているんです(笑)猫の様子からして多分私が帰ってきた時に既に下駄箱の上にいたと思うんですけど、全然気付かなかった私(笑)面白かったので暫く眺めていたんですけどピクリともせず、ずっと置物になっていました。お前はいつから剥製になったんだ?と言いながら抱っこして部屋に連れて行きました。ずっと雑貨屋で猫グッズを見たりすると、どうせなら自分の猫と同じ色した猫のぬいぐるみとかが欲しいな~と思っていたんですが、うちの子だけで充分かな☆と思いました。寝ている姿も遊んでいる姿も可愛いけど、こうやってじっと座っている姿もまた可愛いなんて思う親バカです(*^^*)今度友人が来る時にまた下駄箱の上に乗ってみてくれないかな~なんて思っています(笑)

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私だけなのは何故でしょう・・・。

by admin on 5月.01, 2013, under ノウハウ系

うちの自転車置き場がちょうど風の通り道になっているのか、そこだけやたら風が強くて、いっつも自転車が倒れているんです。なので買ったばかりの自転車がもうボロボロ・・・。カゴなんてボコボコで、スーパーでちょっと多めに買い物をしてしまうとカゴが歪んでいる所為で入らないんです(苦笑)新しいカゴに取り替えようかなって思っているんですけど、どうせまた自転車が倒れてそれもボロボロになっちゃうんだろうなって思うと買い替える気も失せてしまいます。しかも一番不思議なのが、私の自転車だけいっつも倒れているんです。スペースの割には台数は少ないので、私は一番端にいつも止めているんですが、その隣の自転車とは結構間隔があるんです。それこそ私の自転車が倒れても隣にぶつからない程度に。ちょうど昨日のお休みの日も、読みたい小説があったので古本屋へ行こうと自転車置き場に行ったら、やっぱり私の自転車だけ倒れているんです。せっかく気分が良かったのに、またか~となんだか気分が落ち込んでしまいました。でも周りの自転車を見ると倒れているのは私のだけなんですよね・・・。他にも自転車はあるのに・・・みんな私が自転車置き場に行くよりも前に直しているんでしょうか?それともこれってもしかして・・・いやいや、そんなこと考えてしまったらもうここには住めなくなってしまうかもしれないので考えないようにします・・・!(不安)

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食事の話で盛り上がる

by admin on 4月.04, 2013, under ノウハウ系

最近の学生っておもしろいですね~。図書館にいた学生は食事の話でずっと盛り上がっていました。思わず笑いそうになってしまいましたが・・我慢しました(笑)焼肉がうまいとか・・あのお店行ったことある?とか些細な話なんですけど、学生って面白おかしく話すじゃないですか?それが私のツボにはまってしまうと大変なことになります。子供なのに、いろんな情報をもってるんですよ~。子供から得る情報なんですが・・「へー」と思うことも多々あります(笑)人の会話を聞いて一人で笑っている私って本当に変人ですよね(笑)聞こえちゃうものはしかたのないことなので・・しっかりと聞いています(笑)男女関係なく、仲よく話している姿をみるとほほえましく思ってしまいます。子供って時には正直すぎて恐ろしい存在ですけど・・色々人生を経験して大人になっていくんですよね。本音が言える友達って一生の宝物だから大切にしてほしいと思います。大人になるとうわべだけの付き合いしかできない時もあります。友達らしい友達がほとんどいない私には本当に羨ましく感じてしまいました。何も言わなくても分かり合える友達・・心許せる友達って本当に欲しいです。私にも学生時代いたんですけどね~疎遠になってます。連絡の取り方ってむずかしいです(笑)

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最近の心境

by admin on 3月.21, 2013, under きれいを意識

最近、ちょっとした不眠傾向にあります。寝たっていう実感が本当にないんです。目の下のクマは酷いような気がします。力が入らないというか・・やる気も食欲もあまりないんですよ~。好きだった映画も小説もあまり読まなくなってしまい・・何かがおかしいと思ってしまいました。食欲がないから痩せちゃうんですけど・・私の場合、骨格が太いので、骨が出てる~とよく心配されます。確かに私の体の様子がおかしいとは思うんですけど、はっきりとした原因というものがわからないんです。心配事も特にないし・・ストレスもほとんどないんです。ただ・・眠れないだけでこんなにも体に不調が出てくるとは思ってもいませんでした。夜は頭が冴えて元気なんですけど・・朝は超グッタリしています。こんな顔してたっけ?って思うほど・・グッタリ感が顔中に出ているんです。仕事のミスも多くなるし、涙も出てくるので、病院に行ってきました。ただ眠れないだけなんですけど、不眠症という病名と薬をもらいました。薬を飲むようになってからは、なんとか寝れるようになり、今では普段の生活を楽しんでいます。眠れないことがこんなに辛いこととは知らなかったです。目の下のクマは相変わらずですが・・以前のように少しずつ笑える自分がいます。寝れることに感謝してます。

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本を読まない人は損をしている

by admin on 3月.03, 2013, under ノウハウ系

読書が苦手な人から言わせると、本を眺めている時間があったら何か別のことをしたい。なんて思うそうですが、ではその別の事とは何でしょう?
お休みの日を振り返って、何かしたいけどどうしよう…って悩んで一日が終わったことはありませんか?もしそういう経験があるなら、本を読みましょう。
読書嫌いな人の中には、本が分厚くて重いから嫌だ。長い話を読むのは疲れたので嫌だという人も多くいるでしょう。そんな人には短編小説を集めた文庫がお薦めです。もち運びに苦にならないサイズで、移動中や待ち時間にちょっと取り出して読むのにもちょうどいい長さの話ばかりなのでついつい夢中になってしまいますよ。
オムニバスとしていろんな作者がテーマに沿った短編を一篇ずつ持ち寄って出しているものもあります。ホラー映画や漫画が好きな人だったら、新潮社の「七つの」とつく文庫シリーズ。普段本を読まなくても名前は聞いたことがあるという作家が必ず一人は入っていますし、多少本を読んでいる人にとっては有名なメンツが集まっているのでどの作品もとても面白いです。
空いてしまった時間だけでも読書に使えば、何もしないよりは少しは時間を有効に使った気持ちになりませんか?たまには小説を読んで、違う世界へトリップしてみるのもいいものですよ。

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日曜日の過ごし方

by admin on 2月.19, 2013, under ノウハウ系

月曜から金曜まで働いて、土曜はぐったり一日寝て終わって、さて日曜日何をしようか?と迷う人は多いと思います。特に最近は無趣味な人も多いようなので、何もすることが無くてだらだらと何をしようか考えているだけで終わってしまう…なんて事は誰でも一度は経験しているでしょう。
そんな「何もすることのない日曜日」に是非お勧めしたいのが、小説です。朝から晩まで、飽きるまでひたすら小説を読むのもいいですが、読書をするのに適した時間というのも当然あるわけです。
小説の楽しみ方としては、読む行為を楽しむよりもそこから自分の頭の中に展開されるイメージを楽しむ事が重要だと思うので、頭が働かない起き抜けや、週明け月曜日に向けて早く寝てしまいたい夜にはお薦めできないのです。朝起きて、こまごまとした家の事を片付け、少し遅い朝食か早めの昼食を食べた後、是非飽きるまで読んでみてください。気づいたら夕方なんてことになれば、大成功です。
ただし、おなかいっぱい食べてしまうと眠くなってしまうので、そういう時は軽くお昼寝をしてから読むのがお薦めです。うとうとしながら読む小説というのもまたそれはそれで楽しいものですが、それは小説の魅力にどっぷりハマってからにしましょう…。

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読書に合う飲み物

by admin on 2月.02, 2013, under ノウハウ系

本を読むときって、夢中になるからこそ案外のどが渇いたりしますよね。読書をするときに何を飲みますか?
私は、読む内容によって違うものを飲むようにしています。例えば、日本の作家が書いていて日本を舞台にしている小説だったら、日本茶を飲みます。夏場だったら麦茶も視野に入りますが、ほとんどは急須で入れたお茶です。海外の作家が書いたファンタジーものだったら、紅茶を飲むことが多いです。日本の作家のファンタジー小説だったら、甘いコーヒーにしています。これは基本の話で、例えば主人公が濃くて熱いコーヒーが好きだったら、同じものを飲みながら読むようにしています。
例外としてお酒があまり好きではないのと、お酒を飲みながら小説を読むと内容が消えてしまうことが多いので主人公がお酒が好きだったとしても、お酒は飲みませんが(笑)
登場している人物と同じものを飲んだり、あるいは世界感のイメージに合うものを飲んでいると、不思議と小説の世界に入りこむ事ができます。そんな簡単な暗示にかかってしまうような単純な人はいないと思うかも知れませんが、一度試してみてください。ちょっと小説との距離感が変わってくると思いますよ。

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by admin on 1月.25, 2013, under ノウハウ系

本を買うと、帯が付いていることがよくあります。交友のあるほかの作家やそのジャンルの評論家が帯をつけていることもあれば、全く違う業界の有名人が書いている事もありますよね。私が一番衝撃を受けた帯は、乙一さんの「ZOO]という作品の帯。黄色の地に、黒い文字ででかでかと「何なんだこれは。」と書かれています。帯を書いたのは、北上次郎さんで、ミステリー文学評論家だそうです。北上さんのことは知らなかったんですが、その帯を見たら誰でも「えっ?」となるのではないでしょうか。
よく、「この作品はすごい!」とか、「感動した」とかっていう言葉をでかでかと書いてあるのは見かけますよね。ひねくれ者の私は「ああ、いい作品なんだな。と思わせたいんだな」と思ってしまうのですが、「何なんだこれは。」です。どうしたんですか?と言いたくなりますよね。大の大人がそんなことを言ってしまうような小説…気になってしまいます。
もちろんしっかり買って読んだ後、ばっちり「何なんだこれは。」の意味を理解することになったのですが、言葉ひとつで買わせてしまう帯の力は計り知れないです。表紙買い、作家買いに続いて、「帯買い」が新しく加わりそうな予感がします。

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装丁

by admin on 1月.01, 2013, under ノウハウ系

本好きには、いろんなマニアがいると思います。小説で言えば、小説のジャンルごとのマニアだったり、作者別のマニアだったり…でも、装丁マニアというのも、実はそんなに少なくないのではないかと考えています。
私が今まで読んできた本の中で一番好きな装丁は、山白朝子さんの「死者のための音楽」という小説なのですが、面白いなと思った装丁は森博嗣さんの「探偵伯爵と僕」という小説です。
ハードカバーの本の良いところは、装丁で遊び心を出せるところだなと思っているのですが、この探偵伯爵と僕は特に面白いです。児童向けということもあってか、同じ講談社のミステリーランドから発売されている本はどれも同じパターンのようですが、その中でもこれが一番面白いですね。普通はハードの表紙にコート紙のカバーだと思うんですが、ミステリーランドの作品はなんと、ケースに入っているのです。本棚にしまうと、布張りの背表紙がとてもきれい!シンプルな本なのかな?と思いきや、ケースには丸い穴があいていて、表紙イラストが見える仕組みになっています。
探偵伯爵と僕が素晴らしい要因の一つとなっている表紙のイラストは、山田章博さん。内容ももちろん装丁に負けない面白さになっているので、図書館で探してみるのもいいかもしれません。

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ロックな小説

by admin on 12月.22, 2012, under ノウハウ系

音楽、特にバンドミュージックが好きでライブハウスにもよく遊びに行く私なのですが、学生時代の思い出は特にバンドや音楽とは関係のないものばかりです。
当時から音楽が好きで軽音楽部に所属はしていたんですが、バンド活動はしない、部活に参加もしないという完全なる幽霊部員でした。そんな私ですが、いわゆる「ロック系小説」というのはあまり読みません。何しろ音楽が好きと言っても、バンドに詳しいわけでもなく、楽器が弾けるわけでもなく、かといって音楽の教養が広いわけでもないので…。正直バンドマンが絶賛するような本を読んで、はたしていいのか?という気持ちが強いのです。(だめということはないのは当然わかっているんですが)
そんな私が面白いと感じたのが、伊藤たかみさんの「ぎぶそん」という小説。中学生が音楽・バンド活動を通して友情とか恋愛とかいわゆる「青春」を謳歌する感じの話。読み終わって一番強く思ったのは、「羨ましい!」という事。とてもキラキラして、毎日楽しいんだろうな~って。
個人的に一番好きな登場人物は、主人公の祖父。バンドメンバーのことを、「ぎぶそん仲間」と表現するボキャブラリーに感激です。私もぎぶそん仲間欲しかったな~。

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