ビューティ・コラム

大自然で療養

by on 5月.24, 2015, under 脳を磨く

私の友人のお父さんが体調を崩してしまったらしく、心配しています。昔から私も知っていて、一緒に食事に呼ばれたこともあるんです。大工さんなので職人気質でガタイも良く、健康が何よりの取り柄といった感じの人だったのに、どうやら気管支の調子を悪くしてしまったようなのです。どうしているのかと友人に聞いたところ、今は軽井沢の別荘で療養しているそうです。仕事も落ち着いた時期だったので、1か月~2か月ほどはあちらでゆっくり生活しているのだとか。軽井沢なら空気も良いし、気管支には優しい環境のはずです。
一緒に行った友人のお母さんから電話が来たらしく、「毎日本を読んだり、森の中を散歩したり、すごく満喫しているのよ」と呆れ声で話していたのだとか。何はともあれ元気そうで良かったです。
しかし、病気をしてしまったのは気の毒ですが、別荘でゆっくり過ごしながら読書ができるなんて、ちょっと羨ましい生活だなあと思います。仕事も休み、好きな時に散歩をして好きなだけ本を読む。お腹が空いた時に食事をし、昼寝もできるかも…。自分が別荘に行ったらやってみたいことを妄想して、羨ましくなってしまいました。お父さんが元気になって帰ってきたら、色々と話を聞いてみようかな。

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子どもたちの将来の夢

by on 5月.09, 2015, under 脳を磨く

近所の本屋さんで毎年開催される「ぼく・わたしのしょうらいのゆめ」の展示会。部門は作文と絵画の2つがあって、対象は地域に住んでいる小学生です。この展示会は30年の歴史があり、この辺りに住んでいる人なら誰でも知っていると言っても過言ではありません。昨年は500点以上の応募があり、特に優秀な10点には本屋の店長から賞が贈られるんです。受賞することは、この辺りの小学生たちにとってはちょっとしたステータスだったりします。
500点もの作品をどこに飾るのかと言うと、この本屋さんの地下がギャラリーになっているのです。店主の趣味で作ったそうですが、普段は貸しギャラリーとして絵描きさんや写真家さんたちに親しまれているそうですよ。たくさんの子どもたちの作品がこの壁を埋め尽くすと壮観!会期中には小学校の関係者や自分の子どもの作品を見にきた親御さんなんかがたくさん来て、ギャラリーは大賑わいです。「将来の夢」と言うと、どんな仕事に就きたいかという話になりがちですが、それだけではなく「優しい大人になりたい」とか「おばあちゃんを大切にしたい」とか「犬を飼って海で遊ぶ」とか、子どもの夢って様々なようです。この展示を毎年見ると、自分の小さな頃を思い出します。

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朝の出会い

by on 4月.24, 2015, under きれいを意識

最近、私のブームは朝の散歩です。と友達に言ったら「おじいちゃんみたいだね」と笑われましたが。もともと早起きは苦手なほうです。ぬくぬくのお布団から抜け出せず、二度寝だけでなく三度寝もしてしまう私がなぜ朝の散歩に目覚めたかと言うと、とあるワンちゃんがきっかけです。
私の家の近くに噴水のある綺麗な公園があるのですが、朝早くそこに行くと、とても毛並の美しいゴールデンレトリーバーの女の子がいるのです。飼い主は60代ぐらいの上品なご婦人。たまたま朝早く公園を通ったときに彼女たちを見つけて、思わず「綺麗な毛並ですね」と声をかけてしまいました。読書をしていたご婦人はパっと顔を上げて「ありがとう。触りますか?」と快く言ってくれたのです。それ以来、このワンちゃんに会いたくて朝早く散歩に行くようになりました。
朝早く起きると頭もスッキリするし、朝ご飯を食べる習慣もしっかりつくので、とても健康的です。軽くパンとコーヒーの朝食を食べてから公園に向かうと、1人と1匹がいるのです。今では私が来るのを待っててくれる時もあるので、遅刻はできません。飼い主の女性は決まって本を読んでいます。この人たちに会うのが、私の密かな楽しみです。

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お坊さんの生きるヒント

by on 4月.09, 2015, under 脳を磨く

先日、お寺のお坊さんが書いたとある本を読みました。自己啓発本の類に入るのだと思いますが、書き味が優しくて自分の心の中にスーっと浸透する印象を感じました。書かれたのは1年前で、新しい本のようでした。書店のベストセラーのコーナーに並べてあるものをたまたま手にとり、少し立ち読みしてみたらとても良いことが書いてあったので「これは買うべき本だ」と思ったんです。
内容は、苦しいことが自分の目の前で起こった時、それをどう捉え、苦しさからどのように逃げるかというもの。苦しみを逃がす手段はたくさんあり、またそのステップもあるため、50項目くらいに分かれ、イラストと共に「生き方のヒント」なる格言が書いてありました。
私が最もいいなと思ったのは「痛みを大地に流す方法」です。それは、どこでもだれでもできる簡単な方法で、ある人に憎しみや怒りを感じた時、痛い思いをしたときは地面や大きな木に手で触れて、そこへ自分の中の負のエネルギーを流すイメージをするのだそうです。試しにやってみたところ、心がスーっと軽くなったような気がします。地球の目に見えない神様が、私のストレスを吸い取ってくれたかのようでした。お坊さんの言葉、本当なんだなあと思いました。

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楽しく歴史の勉強

by on 3月.25, 2015, under 脳を磨く

日本史や世界史などの歴史が大の苦手だった学生時代の私。なぜ苦手かと言うと、暗記ができないからです…。歴史ってほとんど暗記ですよね。テスト前に頭に詰め込むだけ詰め込んで、テストが終わったら一気に忘れるという方法で乗り越えてきたため、まともに覚えている箇所が実はほとんどありません。
大人になってから、これではいかんぞ…!と反省し、遅いかもしれないけど歴史のテキストを買って勉強を始めました。しかし、なかなか頭に入らず…。十代の頃のようにスイスイ覚えることの難しさを思い知りましたね。
ところが先日、本屋さんでとても面白いテキストを発見。マンガで分かる歴史の本です!たぶん新しく出版されたものではなく、おそらくだいぶ前からこの手の本は世に存在しているはず。なぜもっと早く手に取らなかった私…と後悔しても遅いのですが。まずは世界史の漫画から読んでみることにしました。偉人の話や宗教戦争の話、産業の話まで分かりやすく絵で描かれているので頭に入りやすいです。そして何より、登場人物に感情移入しながら歴史を知ることができるので、「勉強」という感覚はあまり感じません。なんだ、学生の頃に読むべきだったよ…!今度は日本史の漫画も読んでみます。

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録画機能で大助かり

by on 3月.10, 2015, under ノウハウ系

毎朝NHKでやっている連続テレビ小説、なかなか連続で見られないのでもどかしい思いをしています。ちょうど朝の忙しい時間帯だと見逃してしまうことが多いんですよね~。そこで、先日ついにブルーレイレコーダーを買ってしまいました。今まではビデオテープやDVDしか使ったことがなかったので、新しい機械がちゃんと使えるか不安だったのですが、電気屋さんのお兄さんがとても丁寧に使い方を説明してくれたので助かりました。録画の仕方もなるべく簡単にできるものを選び、予算と睨めっこしながら慎重に選びました。ちょっと値下げもしてもらったのでラッキーでした。
これで朝の連続テレビ小説もかかさず見ることができますよ。朝の忙しい時間に無理をして見る必要がなくなったため、3回分くらいをまとめて夜見ることが多くなりました。1回が15分なので、ちょうど良いですね。それから、夜のドラマを録画するのも便利です。連続ドラマって1話でも見逃すと「もういいか~」って思って見るのを途中でやめてしまいがちなのですが、録画できると見逃しがなくなりますから安心です。夜遅い番組でも、無理して起きてなくても大丈夫だし、助かりますね。今季は3つも見ているドラマがあるので、ブルーレイには活躍してもらっています。

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離島だいすき!

by on 2月.23, 2015, under 脳を磨く

沖縄の離島が好きで、1~2年に1度くらい旅行に行きます。宮古島や八重山諸島、波照間島など色々な島に行ったことがありますが、私はいちばん宮古島が好きです。なぜかと言うと、離島でも群を抜いてのんびり過ごせるから。そして海がダントツで綺麗!なんにもない島なんですが、島中に人気のないビーチが点在していて、ぼーっと海を眺めながら過ごすには最適です。離島はそれぞれ良いところがあります。観光目的だったら、石垣島や竹富島のほうが楽しめるかもしれません。
私の好きな過ごし方は、ビーチでのんびりと本を読むこと。天気の良い日だったらパラソルを置いて、静かなビーチでさざ波の音を聴きながら読書タイムに没頭することができます。宮古の雨季は5月なので、その辺りを外して旅行に行けば、のんびりビーチ読書を満喫できますよ!砂もサラサラで海も透明、心が洗われること間違いなしです。
いつもは3泊4日くらいの日程で行くのですが、今度は1ヶ月の長期滞在にも挑戦してみたいです。1ヶ月滞在したら、短期の旅行では見えないところがたくさん見えてくるはず!読書もゆっくりできるし、南の風にすっかり癒されそうですね。お金を少しずつ貯めて、今から計画してみようかな。

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冷えに気をつけて

by on 2月.08, 2015, under きれいを意識

夜、寝る前に何時間も読書に夢中になってしまうことってありませんか?私は頻繁にあるのですが、何時間も読書をしているといつの間にか体が冷えてしまうこともあります。冬場はもちろん、夏場でも冷えはやってきます。冷房の影響で逆に冬よりも体の芯を冷やしやすい場合もありますね。
そんなときに私が飲んでいるのは生姜紅茶です。普通の紅茶に生姜をすりおろして入れたもの。普通の紅茶を飲むよりも、何倍も体が温まりますよ!そして、なんといっても冷えにくい。生姜って漢方に使われるだけあって不思議な植物で、体の表面ではなく奥のほうがジンワリと温まるんですよね~。生姜の風味が苦手な人には、ミルクティーをオススメしています。ミルクパンなどの小さめの鍋で牛乳を沸かし、紅茶のティーパックを入れます。お砂糖とすりおろし生姜を入れてひと煮立ちしたら完成!甘くて優しい味ですよ。
実はこの生姜紅茶は小さい頃に母が教えてくれたものです。風邪をひいたときや、寒い冬の夜、母がサっと作ってくれました。それを大人になってから思い出し、自分でも作ってみたのです。母のアイデアに、今でも助けられていますね。ミルクティーバージョンは私のオリジナルレシピなので、母と私の合作とも言えます(笑)

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本屋と花

by on 1月.22, 2015, under きれいを意識, 脳を磨く

私の行きつけの本屋さんは、いつもレジのカウンターにお花が活けてあります。店主の奥さんが活けているもので、毎朝お水を替えて手入れしているのだとか。関心するのは季節の花が活けてあること。奥さんの趣きでしょうか。本屋さんに入ってカウンターの上の花瓶を見ると、私は季節を感じるのです。アジサイがあれば「ああ、梅雨なんだな」と思い、桜の枝が1つ活けてあれば「また春が巡ってしまった」としみじみ感じるのです。「今日は珍しい色の彼岸花を見つけたんですよ」と言って奥さんが真白い花弁の彼岸花を見せてくれたときは感動しました。見たことのない色だったから。
奥さんは花を探し、美しく活ける天才かとベタ褒めしたことがあります。「うちの庭で見つけた花々を、その日の気分で活けてるだけなのよ」と照れ笑いをしていました。なるほど、本屋さんの季節の花々は、この店主の奥さんが庭で大事に育てている一輪一輪だったというわけです。
季節によって色とりどりの花が咲く店主の庭を想像し、とても清々しい気分になりました。とても美しい庭なのでしょうね。日々の忙しさにかまけていると、どんな花が咲いているとか、木々はどんな色に変化しているとか見落としてしまいます。しかしこの本屋に来るたびに、私は季節の移ろいを思い出すことができるのです。

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地図が読めない女

by on 1月.07, 2015, under ノウハウ系

私の苦手なことの1つに、「地図を読むこと」があります。小さいころから、地図が苦手で…読んでもイマイチぴんと来ないんですよねー。グーグルマップもカーナビも、私の前では役に立ちません…。
地図は苦手なんですけど、地球儀は不思議と好きです。生活で実際に使うものではないからかもしれませんね。地球儀をぐるぐる回していると、世界旅行をしているような錯覚に陥ることがあります。日本の裏側はどこかな?とか、北極と南極はどうなっているのかな?とか、地球儀をぐるぐる回しながら端から端、上から下まで眺めるのが大好きです。今、私の手元にある地球儀は小学校の入学と同時に叔父さんがくれたものです。だから、だいぶ古いものなんですよ。日焼けて色あせてしまっているところもあります。
地図が苦手だから地理の授業もあまり得意ではなかったのですが、叔父さんがくれた地球儀のおかげで外国の名前と位置を覚えるのは得意でした。勉強って、楽しい気持ちで取り組むと覚えやすくなるんですねー。
友だちと旅行に行くと、「道に迷わないで」とか「地図をちゃんと読んで」とか注意されることも多いので、これからは予習して旅行に挑もうと思います!努力すれば苦手も克服できるはず。がんばります!

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